ダビデアンの異端カルトの実態を告発している、アメリカの大学生の匿名ブログ。
合衆国ライス大学在学中に、韓国人宣教師に勧誘されてダビデアンに入信した大学生が、脱会後にその体験を綴っているブログ。ダビデアン側では、本人を特定しており、ブログを読んでテキサス州ヒューストンの本人の自宅に押し掛けて、削除するよう威圧した。また、北米のダビデアンの「最高指導者」であるルース氏(女性)から、本人に対して「ブログを削除しなければ告訴する」との威嚇のメールが送り付けられた。本人は、この脅しに対して「ブログは絶対に削除しない」と毅然とした態度を貫いた。このルース氏は、オリヴェット大学教養部長、国際ACM執行役員、ハーバード大学ACM担当役員、北米ACM担当役員、クリスチャンポスト理事のトレーシー・マクニール氏であると推定されている。
このブログでは、ダビデアンの大学宣教団体「ACM」の特徴を、以下の12項目に要約している。
1. ダビデを神格化していた。
2. 結婚はほぼ上の指示で行われていた。
3. 秘密主義で活動していた。
4. 複雑な階級制度を持っていた。
5. 結婚はダビデの許可によった。
5. 人事異動もダビデが決めていた。
6. ACMの信条に厳格に従うよう要求された。
7. ウェブ上の巨大な組織を運営していた。
8. ダビデに絶対服従を誓っていた。
9. 力づくで命令に従わせようとした。
10. 自分たちは絶対的な真理を保持していると信じていた。
11. 部外者に対して全く関心を持たなかった。
12. 人や状況をコントロールしようとした。